お客様からのご質問を掲載しております。

女性の入会制限があるのは何故ですか?

ゴルフ場の施設的な不足が理由です。現在、多くの女性ゴルファーがプレーされていますが一昔前には予想できませんでした。その為、入会制限を設けないと施設(ロッカー、浴場など)が不足してしまう為、制限を行っています。そのようなゴルフ倶楽部の婦人会員権はプレミアが付き高額となってしまいます。また、設定されている婦人会員数が少ないと市場にも出回らなく入手困難なゴルフ場もあります。

会員権の売却(購入)方法ですが、少しでも有利な条件で売却(購入)する為に、複数の業者さんに対して、売り(買い)の申込みをかけることは可能なのでしょうか?実際に売買が成立しそうな時にそれぞれに確認をし、その上で売買が成立するのであれば、その際にキャンセル又は正式な申込みをするようなかたちなのでしょうか?

複数の業者へお声をかけるのは、「止めていただきたい」 が本音です。お客様の立場では、「より高く・より安く」が当然でありお気持ちは察します。しかし、業者はお客様よりお申込みを頂いた後、 取引をまとめるべく交渉(お願い)致します。交渉が成立した後にキャンセルとなるとトラブルとなる恐れがあります。ご理解いただければと思います。

コースにより入会条件が違いますが、入会条件を満たしていないと入会できませんか?

基本的には、入会条件を満たしていないと入会できません。最近は、入会条件の緩和を行うコースも多く、入会者にとって選択枠が広がっています。また、入会条件を満たしていない場合もコースへご相談させていただくことも可能です。あきらめないで、当社へお問合せ下さい。

たとえば名義書換料100万円の会員権が400万円で売りに出ていて買うとします。この場合、預託金がさらに必要なのでしょうか。また、会員になるとプレーフィーは、いくらになるのでしょうか。ビジター料金に対 して何パーセントぐらいになるのが一般的でしょうか。

基本的には、購入・入会の際に「預託金」の支払いは必要ありません。「預託金」は、ゴルフ場建設(開場)時に会員との引換えに支払われたお金であり、以降請求されることは基本的にはなく継承されます。但し、ゴルフ場によっては入会時に「入会預託金(退会時返還)」が別途必要となる場合もあります。購入の際に必要な費用を例としてご案内致します。
会員権代金   400万円
名義書換料   100万円
取引手数料    10万円(業者により異なります)
---------------
合 計     510万円 ※別途「入会預託金」が必要の場合は加算
会員になると約1万円前後(キャディ付、食事別)でプレーができるでしょう。ビジター料金はゴルフ場により様々ですがメンバー料金は、おおよそ上記金額で可能ではないでしょうか。コースにも慣れ、セルフでプレーできるようになればキャディーフィが不要となり1万円を切ってのプレーも可能でしょう。

ゴルフ会員権の売買が名義書換停止になっているのに実際は売買が行われているのはどういうことですか。また、名義変更できない会員権を購入しても仕方がないと思うのですが?売る側にしても、名義を書換えないままに、売却するというのは後々トラブルが起こりそうな気がして不安だとおもうのですが。

簡単にいうと「先物買い」になります。名義書換が停止中であると一般的に停止前の相場より安い金額で入手可能となります。それをチャンスとみて購入するお客様がいらっしゃいます。しかし、ご指摘の通り名義書換がいつ再開されるか分らなく購入者にとってはリスクが発生します。それを理解して購入して頂くことになります。上記のように名義書換停止中であっても売り手・買い手が存在すれば売買が成立することになります。名義書換停止中であると売却してもゴルフ場側にて名義書換の事務手続きが行えないので売り手の名義のままとなります。年会費も売り手へ請求されることになりますが売却済となっているので支払う義務はなく、売却後の年会費費用は購入者負担となります 。また、売買後のトラブル防止のために売買取引完了時点でゴルフ場へ所有権の移動を書類にて証明を行い(名義の変更はありません)、売り手・買い手ともにご迷惑をおかけすることがないように手配しております。